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写真撮ったり絵描いたり

過ぎ行く日々

お葬式を終えて東京に帰ります。
酷く感傷的な気分。

小さい頃の記憶のままだった従兄弟たちは成長して大人になっていて。伯父や叔母たちは小さくなって歳をとっていて。それはもちろん両親も兄弟も。

当たり前として何気なく過ごし積み重ねた日々は、こんなときふと「今」を実感させ。
時の流れはある意味で残酷で、確実な終わりの片鱗を見せる。

地球に比べたら人間の一生なんてちっぽけだけれど。
それでも確実に祖母は生きていたから自分たちがいる。
そうやって紡いでいく人間の連鎖。

自分は結婚も子供も全く興味が無いから、本当に親には申し訳なく思うところもある。
でもやりたいことをやっていきたい。
頑張ろう。
後悔のないよう。